概況(8/27)

14:50

USDJPY
先週は108円台Lowの26日線と52週線の交絡するゾーンで下げ止まり上方反転して終えておりましたが,再度109円台Lowの短期チャートのサポートラインを割り込む展開になっており,下値が意識されてきています。CADJPYなどをのクロスの動きからは,ここから大幅下落が起こるような感じには見えませんが,ドル円についてはもう一段下げをトライするかもしれないなと思ってみています。現在108.80-90付近には26日線が切り上がってきており,これが目先の大きいサポートですが,今週後半にかけて終値で109円を切ってくる場合には,もう一段下の107.80に見えている日足ゾーンの中間線に届くのではないかという気がします。ただし,大局では上昇チャネルを形成気味に底堅いトーンがまだ継続しており,大崩というよりも108.50-111.50のレンジ内ではないかと思っています。レンジ両端でかるく逆張りスタンスが吉でしょうか。

CADJPY
週足は底入れ反転を示唆するように見えるものの,日足が再度下を固め直すような感じが見て取れます。103円台Lowが切れない限り106円方向ではないかという気がするのですが。ただ,106円にこの後上昇することがあっても,107.80を越えてこない場合には,103-108のレンジをもう少し横ばい気味という判断です。107.80を越えてくると,中期的には111-113円狙い。

CHFJPY
100円近辺には週足ゾーンの中間線,年中央線などの週足の重要な節目が並んでおり,99円台半ばを週足引けで切ってくると,中期的にCHFのもう一段安い展開が続くのではないかという気がしています。最終的には95円を切ることは無いと見ていますが,99円台半ばを切ってきたら94.80-96.10のレンジを視野に。

USDCHF
1.1260付近の週足ゾーンの上限線を目指して上昇しているようなチャートになっていますが,頭打ち感が強まっているように見えることから,ここからはしばらく1.0750-1.1000の間で逡巡するかもしれないという感じのチャートです。中期的なポジションとしては1.1500の上にストップを置いて1.1250でShort待機という状況ですが,しばらく方向感を掴むのが難しくなるような感じがするので,短期筋は様子見でも良いかもしれません。月足も見なければならないのですが,短期的には,来週の引けで1.0910-30付近を下回ってくると,一旦1.0590-1.0680付近を目指して調整ではないかという気がします。ただ,一旦下げても,下ヒゲ長く反発するような週足なのですが。

EURAUD
吹き値狙いのShortを1.7250と1.7430で待機。ストップを1.7660。ストップギリギリまで売り上がりたいところなのですが,手元不如意でポジション小さ目。。。ムムム。中期的には,ここからしばらく1.68-1.73の500pips相場が続きそうな感じがしています。

AUDNZD
リクエストの本ペア。1.2150付近は26週線があり,相場の節目に見えます。ここを下抜けてくると,最終的には1.1750の週足のトレンドサポートである中長期サポートのラインまで届きそうな感じですが,切り返すかもしれず,正直良く分からないという状況です。日足は1.2220を下回るレンジでは弱い動きが継続と述べているので,そういう意味で1,2150-1.2220の間は判断できないという感じかもしれません。逆に言えば,1.2250を越えてくると,戻りを1.2550-1.2650付近までやる可能性があります。週足の方向指示線が上昇から下降に転じたのが1.2650付近。ここは重要な節目に見えます。

なお,もう少し長いスパンでは,月足は天井打ちを示唆しており,仮に数週にわたり戻りを1.25-1.26絡みまでやるにしても,月足から見ると,最終的には1.18付近まで下げをやるのではないでしょうか。現在月足の終値の第一サポートは1.18,第二サポートが1.1350という感じに見えます。

というわけで,分かりにくいコメントになっていますが,日足・週足からはもう十分下げてきたので,一旦戻りの時間に入っても,タイミング的にはおかしくないという感じに見えます。ただ,天井を確認した後の相場のように感じており,1.25-1.26は中期的に売りゾーンに見えるという状況です。また1.18以下に下げたら,底入れに向かうものと考えています。簡単ですが。


ここ最近自動操縦がメインなので,チャートを見ておらず,コメントが疎かになっております。スミマセン。現在仕掛けはよくなったのですが,利益確保のためにトレイリングのシステムを研究中。ただ,難しくてなかなか妙案が無いというころです。20万ほど入った小さい口座でシステムテストしているのですが,先週プラス38,000円,今週マイナス8,000円。勝つときはメチャクチャに勝つのですが,ドローダウンを避けるのは本当に難しい。難しい。。。。


2008.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


概況(8/21)

14:45

USDJPY
108.50付近がメジャーサポート。ここに日足の重要サポートが集結しているようなチャートです。上値は109.95付近に日足のトレンド転換点である中期サポートがあり,これを上回ってくると111円方向に寄せていくことが考えられますが,明確にこのラインを超えられていないので,方向感が掴みづらいという状況でしょうか。

というわけで,108.50-109.90のレンジはある意味中立地帯なので,動き出した方向についていくべきではないかと思っていますが,今回は随分上昇した後の現局面であることから,108.50をきった場合の104.80-105.25付近の26週線付近が狙い目。上は110円乗せてくると111円方向。

EURUSD
1.4920付近が戻りのレジスタンスに見えますが,そろそろ下げも一旦最終段階のような感じがします。ただし,まだズボっと1.44台を割り込むところまで下げる余地を残していることから,1.44-1.49のレンジではないかという気がします。そういう意味では,1.50より上にストップを置いて戻り売りにするべきか。特に1.48台より上はShortメイクでも良さそうな感じがします。


とりあえず暫定版。


2008.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


概況(8/18)

1:53

USD
ドルのインデックスチャート週足を見ますと,週足ゾーンの上限線に激突しており,調整のためのミニ反落が起こる可能性が高まっているように感じます。ただし,今回の週足ゾーンの中間線上抜けは過去120週ほどで初めての事態であり,ドルが中期的な戻り局面にあることを示唆しています。
USDインデックス週足52週

なお,過去5年のインデックスチャートの大底は今年前半のドル安のピークでしたが,その前に大きなボトムをつけたのは200週ほど前の2004年11月22日の週になっています。さらに,そこを大底にして33週後の2005年7月4日の週に高値を付けていますが,その後ほぼ20週の間隔で2005年11月14日の週,2006年4月3日の週とトリプルトップ気味に天井を付けて,そこから一気に本年まで下げてきていることから,今回インデックスチャートの週足ゾーンの中間線越えが中期的なドルの戻りを示唆する動きであれば,今回も同様にここから20週後付近に次のピークをやるのではないかと見ています。

ということで,今回ややドルが調整局面に入る場合にも,3-4%を越えないレベルでの調整であれば,3-4週で持ち直し,再度上昇に転じるのではないかと見ています。また,今週はもう8月半ばですから,20週後は年明け早々ということになりますので,年末から年始にかけてもう次のピークが来るのではないかというような感じで見ています。

なお,230週ほど前にも大きな底を付けておりますが,その時には底から20週で高値を付け,10週下げて8週戻りをやり(つまり10+8=18週でセカンドトップ),そこから前述の2004年11月22日の大底へ向かって下げています。ということで,インデックスチャートで見ると,20週程度というのは一つの区切りの時間のように見えています。年末年始。。。。。。
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17:40

AUDJPY
対ドルでは円は下落しつつも,クロスで広範に円高が進んでいるので円のインデックスチャート週足をを見ていると,円自身は上昇トーンを保持しているように見えますが,日足では一旦弱含みしそうに見えることから,強い流れと弱い流れの綱引きが始まっているように見えます。従って,下げが厳しかったクロスにも調整局面が一旦入り,AUDJPYについてはもう一段下げる可能性がありますが,中期的な流れとしては,80円台半ばは割れず,94円以下は中期的な買いゾーンのような感じがします。(なんだか分かりにくい日本語でスミマセン)

下値のサポートとしては,週足のトレンドサポートである中期長期サポートが94.20,週足ゾーンの下限線のある92.70の間が第一次防衛ライン。これを突破されるような瞬間的な動き,つまり週足で見て下ヒゲになるような短期的な動きとしては,87.60付近に見えている週足ゾーンの2倍幅のラインまで届いてもおかしくないように見えることから,中長期スタンスとして買いを継続するのであれば,94円以下87円付近までは狙い目ゾーンというところでしょうか。


なお,過去70週ほどの急激な下げとしては,108円から85円,108円から88円と大きな下げを演じていますが,過去2回はいずれも週足ゾーンの2倍幅のラインで止まっており,そういう意味で87円を割り込むようなことがあれば,いずれかのタイミングで75円に見えている月足の放たれターゲットへ向けて下げていくものと考えています。逆に言えば,87円台を割らない限り,中長期的には80円台後半ー100円台前半の20円レンジのようなチャートになっています。

CADJPY
上値のレジスタンスが104.65-95付近。ここが週足終値のレジスタンスラインや週足の方向指示線の集結するゾーンなので難儀に見えますが,突き抜けると107.70の週足のトレンドサポートである中長期サポートへ向かって上昇ではないかという気がしています。ただ,日足が若干伸び切った感じになっているので,103.45-60付近まで一旦下げるかもしれません。ただ103円を切らない場合には,105-106円方向をトライするような感じではないかと思っているのですが。

NZDCHF
週足で買いサインが点灯。ただし,NZDが中期的な下げの中にいるので戻りは限定的かもしれず,リスク許容度の高い筋のみご検討を。0.7940-80の間が非常に厳しい多重レジスタンスゾーンに見えるので,0.79台乗せがあれば利食い先行逃げ切りで。ストップを0.7645に。


時間がなくてほとんどオリンピックを見ていませんが,男子100mだけ見ました。やはり人類最速の男はちょっと見てみたい。思い出せば,中学2年生の時,部活で学校にいたので週末だったと思うのですが,練習の合間にソウル五輪のベンジョンソンの100m走を見たのを思い出します。肩の隆々とした筋肉が強烈な印象で,カールルイスを蹴散らした走りにかなり衝撃を受けたのですが,その後の金メダル剥奪でさらに印象に残ってしまいました。

あと,確かにカールルイスが金メダルになったのだけど,でもズルをしない人間としては1番の記録かもしれないけど,筋肉を増強しちゃったにせよ,現に金メダリストより早く走る人間がいるのは間違いがないわけで,人類最高の記録としてはベンジョンソンの方が価値があるのではないか,などと当時あれこれ考えた記憶があります。懐かしい。。。。ドーピングすると,体がダメになるらしいですから,金メダル欲しいと思いますが(お金にもなるし),ほどほどにしてもらいたいと思う今日この頃です。

今週もよろしくお願いします。


2008.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


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あくせすかうんたー

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