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概況(2013/08/04 11:59)

AUDUSD
0.90付近の心理的な節目を手掛かりにして一旦0.93方向へ切り返した本ペアですが,5年移動平均のある0.9350付近を実体線で回復・定着することができず,続落モードとなっています。目先0.8650にある短期的なチャートの循環的で調和的な変動幅の1.618倍ラインへ落ちていくようなチャートになっていますが,週足の節目としては0.9010以下は然したる目途となる水準もないことから週足の循環的で調和的な変動の2.618倍幅のラインがある0.8460が最終的な着地点ではないかと現時点では見ております。

時間的な動きをみますと,一旦下落が小緩んだ0.90台絡みのところで時間を消化しましたので,1.05付近からもう15~16週下げてきましたが,時間としてはもう数週が下落の賞味期限という気がしています。早くて3週,長くて7週程度が残り時間。もっとも,そのあと切り返して再度0.90-0.95方向へ戻すかどうかは定かではありませんが,ともかく下落は最終段階に来ているように見えます。下落も上昇も,最後の数週が激しいということはよくありますので一気に下げてあとは横ばいということもあり得ますし,ダラダラ5~6週下げるということもありえます。ともかく,最終局面のように見えます。

なお,USDのインデックスチャートではヘッドアンドショルダー型のトレンドを形成しつつあるように見えますが,いま頂点をつけたあとの右肩を形成中のように感じています。9月中にドル高の修正トレンドが始まり,1月半ばまで調整する可能性があります。もしそうならば,9月半ばくらいで一旦AUDUSDも下げ止まって修正トレンドとしてややAUD高方向へ戻し,年明けを迎えるということにもなりそうなのですが。節目は,9月半ばと,明けて1月末のようなインデックスチャートの状況です。

EURAUD
1.47付近に5年移動平均があるため,さしたる根拠もなく漫然と売り向かっていたため,手ひどくヤラレテ5~6月のもうけを吐き出してしまいました。もったいなかった。本ペアは1.56の週足の循環的で調和的な変動の1.618倍幅へ到達しそうな勢いに見えます。ただ,こちらもAUDUSDと同様に上昇の時間的な長さはあまり期待できないかもしれません。ただし,週足のチャートは大きな上昇トレンドの中に入ったことを示唆しておりますので,目先で大きな天井を1.55-1.56付近で仮につけたとしても,大崩れはなく1.45-1.46付近を底にしてさらに上昇余地があるような感じがします。EURのインデックスチャートも上昇を示唆しているように見えるのですが。1.45付近が大きな分岐点です。

NZDJPY
目先は76円台を週足で保てるかが大きな分岐点のようにみえます。週足のトレーディングゾーン中間線が75.90付近にあり,相場を支えています。これが切れてくると,トレーディングゾーンの下限線が69.10附近なので,5-6円は調整余地がある相場になっているようです。とりあえずは,75円下にストップを置いて軽く買うか,81.20より上にストップを置いて売るか。どちらにしてもよく引き付けて狙う難しい相場付きです。個人的には様子見しております。

とりあえず更新。


2013.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


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プロフィール

幸太郎

Author:幸太郎
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