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円動向

USDJPY(2013/6/3 0:59)
年頭の記事に書いた節目日柄の6月第一週がやってきました。ドル円は当面の大きな目標とみていた95円を既に突き抜けておりトレンドは円安で確定と考えていますが,タイミング的にはそろそろ一旦調整局面入りのチャートになってきたように感じています。

4月8日の週に上髭の週足を形成しましたが,この週は大きな方向感を指し示す中期トレンドラインが5年移動平均線を上回り,また節目とみていた95円付近をこの時点で超えていることから,いよいよここから先のトレンドとしての円安のスイッチが入った形になりました。が,その一方でこの節目の週が上髭であることから調整局面入りしたことも示唆しております。

中期トレンドの急騰ラインのサポートは一週間で2円50銭~3円ずつ切り上がりながら相場をずっと追いかけてきておりました。先々々週が101.90,先々週が104.80,そして先週が107.40付近。先々週の引けが101.30付近でしたので,すでに急騰ラインのサポートを2週連続で下回り,上げ相場が長続きする巡航速度のサポート102.20もすでに先週切ってしまいました。この後,もうひと頑張りで102円台前半まで戻す局面も可能性としては十分に想定はされますが,一旦調整に入る場合には,循環的で調和的な調整局面のサポートライン95.90―96.20付近までの調整は自然に見えます。したがって,100円の大台を切って引ける場合には,96-102のレンジを意識して,しばらく戻り売りが奏功するのではないかという気がしております。

なお,トレンドは既に円安方向でセットされており,このタイミングでは大きな方向感の変更はないというのが現時点の見立てで間違いありませんが,何らかの波乱によって大きな調整に入る場合には,90.90-91.10付近までの調整も,大きな円安トレンドの中の修正局面と捉えることが可能というチャートになっています。

なお,上値は106.20-107.40付近が巨大なレジスタンスゾーンになっています。ちなみに,5年前の2008年6月の平均は106.50付近です。その影に一度迫りながらも弾き返されたような形にみえてなりません。

GBPCHF
週足を見ますと,中期的な底入れが済んだような形に見えることから,1.45付近よりしたで現在中期のLongポジションを構築中です。中期トレンドのレジスタンス,200週移動平均等の節目が1.50付近に集結しつつあることから,これにトライしにいくのではないかという読みなのですが,いかに。

1.50-1.52付近のレジスタンスは強固にみえますが,これを上に抜けてくると1.60方向へ寄せてくる相場の始まりのような気もしているのですが。中期的には1.4250は大きな値段の節目に見えます。


2013.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


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プロフィール

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