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概況(3/17)

0:17

EURUSD
ドルのインデックスチャート月足を見ていると,去年11月高値とほぼ同じラインで反落を迎えており,目先の中勢天井を付けた可能性が高まりつつあるように見えます。ドル円ではドル反騰というところですが,対欧州通貨では少しドル安気味の流れが年央に向けて顕在化していくのではないかという気がしています。先週末からの流れを見ておりますと,米ドル,スイスフラン,円が売られているように見えるのはその流れの一部という解釈になるでしょうか。

本ペアは,目先は5年移動平均と26週線,週足のゾーン下限の全てが集結する1.3180-1.3220の狭いレンジを目指しているように見えます。ここを突破してくると,週足のトレンドサポートである中長期サポートと週足ゾーンの中間線が重なる1.3980-1.4050付近のレンジが気に成るところですが,一気に抜けない場合には,1.2750-1.3250で揉み合いを2ヶ月程度続ける可能性があります。その場合にも,引けで1.2380をきらない場合には,最終的には1.32Midを超えて1.34方向ではないかという気がしています。

なお,ドルのインデックスチャートの月足ですが,2004年12月に底値を付けてから,2005年12月の高値をつけるまでが55週で大よそ13ヶ月,今回の大底は2008年3月でしたので,この50-55週の高値形成の日柄に入りつつあるように見えます。もちろん前回の幅を踏襲するかは分かりませんが,ドルの戻りの習性的な行動としては,1年ちょっと戻して調整を完了という感じに見えることは結構あるので,今回の米ドルの反落は要注意の日柄のような気がしています。そういう意味でもEURUSDの1.32台突破は今年の秋口へ向けての大きな関門のような感じがします。

EURCHF
先週の大陽線で26週線を突破してきた本ペアですが,EURの中勢の動きの先行指標として面白いような気がしています。大陽線で伸びてきた相場なので,目先少し調整する余地がありますが,反落の場合にも週の引けで1.50台を確保している鍵rは,1.5540に控えている週足のトレンド転換点の中長期サポートと週足のゾーンの中間線を目指しているように見えます。EURUSDのコメントとも被りますが,EURCHFもこの大きな関門を越えてくると,1.5890-1.5950付近の週足ゾーンの上限線が視野に入ってくるような気がします。その場合,去年来の対欧州通貨でのドル買いは収束し,ドルジリ安の局面に突入してくるような感じがしています。


週1回の更新もなかなか守れておりませんが,節目節目で出来るだけ登場したいと思います。気長にお待ち下さい。個人的な相場感としては,今年前半はドル円はドル高ではないかと思っております。後半にかけて再度ドル円は売りのタイミングに入っていくような気がしているのですが。クロスの動向をつかみかねております。引き続き,最終的な株価の底入れは秋口に見えている波乱の日柄を過ぎてからという気がしています。日柄の話では,例年ですと,10月末から11月末にかけてが為替の波乱の日柄ということが多いですが,今年は少し早めに来たりして,などと妄想中。。。。おやすみなさい



2009.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


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プロフィール

幸太郎

Author:幸太郎
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