概況(7/23)
3:10
GBPUSD
短期チャートでは1.9920付近が大事に見えます。ここを上回っているともう少し1.99-2.00の間を逡巡しそうな感じです。両端で引き付けて短く逆張り?タイトストップ推奨。
USDJPY
引き続き107円台Highで漂っていますが,108円に載せてきたら次は108.77に週足のピボットが存在し,短期的なターゲットという感じではないかと見ています。
USDCHF
こちらもドル円同様にドル買い気味に相場が進行していますが,1.0299は週足の戻り売りポイントであり,これを上回っていることから1.0430の週足のピボットがターゲットというような感じです。ドル円が108円に載せてきたら本ペアももう一段のドル高方向で1.04台Midが視野に。なお,CHFJPYが弱めに見えていることから,ドル円よりUSDCHFの方がドル高方向の動きが大きいかもしれません。CHFJPYは103.40-50が切れてきたら放たれモード気味なチャートです。
EURCHF
1.6330付近が目先の攻防点。ここを突破してくると,こちらもCHF安方向(つまり上昇)に放たれ気味のチャートに見えます。昨日かおとといか,M&A絡みでドル需要が生じているというようなゲインのコメンタリーが出ていたような気がするのですが,もしかして影響しているでしょうか?うろ覚え情報。。。。
AUDUSD
0.9670が切れたあたりから日足・週足共に劣化が著しいようなチャートです。0.9565-70付近に短期チャートと週足のサポートラインがありますが,止まるでしょうか。
CADCHF
1.03ジャスト付近は26週線の位置するゾーン。ここを突破してくると,1.0450の5年移動平均へ目掛けてぶつかっていくように見えます。また,1.0450を越えてくると1.0770の週足ゾーン中間線が視野に。現在週足が強い形になってきているので,1.0180付近の週足終値のサポートを切らない限りは押し目買いスタンスで。ただ,一度1.03は利食いポイントかもしれません。とりあえず個人的には押し目買い継続。
AUDNZD
1.27台より上は週足ゾーンの2倍幅を超えるやり過ぎ領域ですが,週足引けのサポートを切らない限り売りを建てるのは早そうなチャートです。週足引けのサポートラインは今週1.2720付近ですが,毎週20pipsほどずつ切り上がりつつある状況です。
CADJPY
高値掴み覚悟で106.50をLong。107.20-35の間には週足ゾーンの中間線と,週足のトレンド転換点である中長期サポートが重なっており,これらをテイクアウトできれば年中央線のある110.50-60付近が見えるような感じがします。ストップを一旦105.80に。今日はEURGBPがヒットしたので,少し余計にリスクテイク。
先ほどは風呂上りで裸族なところに揺れの長い地震が来て焦りました。夏だけど,油断なりません。
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16:20
USDJPY
107.80付近はキーレベル。ここを越えてくると一段高で,さらに110円方向へ寄せていく可能性が出始めるように見ています。特に週の引けレベルで108円台乗せは強い突き上げを示唆。107円台は戻り売り勢力と買い方の攻防戦の主戦場のようなチャートになっています。
下は106.50−80付近に短期チャート,及び日足のサポートラインが居並ぶ状況ですので,106.40−50付近を切らない限り押し目買いという感じでしょうか。ただ,108円台へ届いた後106.80を割ってくると再度106円Lowをトライする可能性があるので,Longを保持している筋も107.80以上では一旦利益を確保しておいても良いでしょうか。
個人的には戻り売りの頭でいたのですが,短期チャートがずっと上昇を示唆しており,どうしたものかと指をくわえてみている状態です。ただクロスがまだ達成感の出るレベルにないことから,現在の円売りはクロス主導かもしれないという気がしており,そういう意味でEURJPYの170円載せなどを見るまではドル円についても売る材料は無いかと思っているところです。主役はGBPJPYやEURJPYか。
EURJPY
週足のサポートが168.50−60付近。来週はこれが169.10に切り上がる予定になっています。現在170円が目前ですが,とりあえず上をタッチしてからではないと下げないのではないかと思っています。EURUSDがやや頭打ち&反落の様相を見せ初めておりますが,その前に一度しっかり突き上げるということでしょうか。
テクニカル的には170円はあまり重要なラインに見えませんが,171.30付近には日足の節目である日足の方向指示線からの標準乖離率のラインと5週バインドの上限線が重なるように位置していることから,171円台Midは一つの到達点かもしれません。そこまで言ったら反落含みではないかと思っています。
なお,クロス全般で言えば,まだ上昇余地があるように見えるので,調整と言ってもEURJPYも167円を割るような大きな調整はなさそうに見えています。特に月足は強気で173−174円を示唆しているよに見えるのですが。EURUSDを横睨みで。
EURUSD
1.5740付近に26日線。ここを手がかりに止まって反転するかどうかが今週後半のテーマのように感じてます。日足ゾーンの中間線と52週線の重なる1.56台半ばまで。それをきると1.5340がターゲット。ただし,1.5650はなかなか週足では切れないのではないかと思っているのですが。
というわけで,とりあえず1.5650−1.5850のレンジの上下限で待ち構えるスタンスです。特に1.5850付近は短期的には戻り売りポイントに見えるので,売り崩し筋がいるのではないかと思っています。
今週は月曜日が休みでしたので,昨日おとといと少しのんびりしておりました。今日から取引開始という感じです。システムがEURGBPを売り建てたのですが,個人的には恐い。。。。
2008.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み

