概況(7/17)

2:14

USDJPY
105.80付近の131時間線を越えて上昇が継続しているようなチャートです。朝のコメントのように,この後106.20-30付近はキーレベル。一旦上昇もこの辺りで終了ではないかという気がしているのですが,今週はもう一日残しているので,売り狙いの筋も今週はちょっと様子見でも良いのではないかと考えています。
-----------
10:20

USDJPY
昨日最終コメントで触れた105.30付近トライが一旦収束したような状況です。この後104.50-60付近を切らない場合には,再度105.30付近をトライする可能性が続くようなチャートになってきています。105.30付近を越えた場合には,106.20-30付近の日足の方向指示線が上昇から下降に転じる予定になっているポイントをトライしに行くように見ています。一方104.40-50付近を切った場合には,再度103.80-90付近の短期チャートのゾーン下限がサポート。切れると102.85,101.40。

ドル円のサポート材料としてはダウ工業30種平均が6月26日付コメントで触れた10,800ドルのサポートでキッチリ下げ止まり400ドル近く反発してきていることが上げられます。この反発が目先の底を付けた後の戻りをトライする流れであれば,ドル円も小さい戻りの中に入った可能性があります。この場合,106円台Low-Midは戻りの良いレベルです。

なお,ダウは11,650ドル付近が上値の強固なレジスタンスラインであり節目ですが,その手前の11,290ドル付近も月足の節目であり,7月末の相場を睨んでどちら側で引けるのかが気になる局面になりつつあります。11,300ドル付近を下回り7月が引けてくると,10,800ドルのサポートをいずれかのタイミングで割り込み9,650ドルの次のメジャーラインまで半年内に下げていく可能性が高まるようなチャートですので,一段の下落余地に注意というところでしょうか。ただし,サイクル的にはここから先1000ドル単位で下げるようなタイミングではないような気がしているので,案外10,800ドルは大底だったかもしれないなと言う気がしています。その場合,ドル円も半年内のいずれかのタイミングで101.40のメジャーサポートをトライするにしても,100円は割れないのではないかという気がしています。

年末から年始にかけて再度ドル売りのトーンになる可能性がありますが,9月くらいまでは落ちないのではないかという感じが特にします。まぁまだあまり補強材料はない直感ベースのチャート読みですが。いずれにしても,105.30-106.30付近は戻り売りの激しいゾーンだと思うので,この後上昇があっても107円には届かず104-106での揉み合いを予想します。


EURUSD
1.5880-90付近がレジスタンスラインになった感があります。1.5810付近に短期チャートのゾーン下限があり,これを手がかりに一旦下げ止まったような格好ですが,1.59台に乗せきらずに反落してくる場合には,1.58を踏み抜いて1.56台Midまで下げる可能性が出ているので,慎重に。

GBPUSD
2.0060付近が短期チャートの戻りのレジスタンスライン。ただし,こちらは戻り売りというよりも,1.9940を上回る場合は,まだ上向きトーンの継続がテーマではないかと思っています。そういう意味でEURUSDと少し見え方が違うので,どちらが正しいのだろうかという迷いがあります。


今週は月曜からデイトレロボットを改造中で,割りとずっとパソコンの前に張り付いているので,パッパと手が出ているような感じです。少し皮肉な感じ。最近PCに張り付いているのが面倒になって機械任せでしたが,たまには良いなぁと思っているところでした。。。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

2008.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

あくせすかうんたー

無料ホームページ ブログ(blog)

プロフィール

幸太郎

Author:幸太郎
年齢:33歳
生業:元会社員
性格:夜行性
好きな言葉:強気相場,放たれ,追撃買い

デイトレチャート

TZC

月別アーカイブ

メールフォーム

ご相談,お布施のお申し出,求婚等々,何なりと(パクリ) ただし迅速なる返事のお約束はできませぬ。

名前:
メール:
件名:
本文: