概況(7/16)
3:30
USDJPY
この1時間は105.20-30方向を抜けていくかどうかの重要分岐点のような感じがします。ここで上向けしたら106.20-30狙い。失敗したら再度104円目指して叩き売り。ただ,案外上をトライするような気がしているのですが。一旦104.80付近で売っていましたが,104.70付近で小さく閉じました。ちょっと様子見。
EURCAD
1.5865で利食い。1.5960付近から上を1.60を背にして再度売りを狙いたいところ。ただ届かないかもしれないので,その場合はジタバタせずに諦めモード。
EURCHF
1.6090で一旦利食いを入れました。再度1.60台Lowでトライしようかと。
AUDUZD
0.9710にストップを置いて0.9735を軽く買ってみました。0.9770に届けば御の字。
NZDCHF
0.7790付近でLongを待機。ストップを0.7680に。
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0:47
USDJPY
短期チャートのトレンド転換点である131時間分割線のある105.30付近を越えない限り,基本的には戻り売り圧力優勢という判断です。まぁ随分下げてきましたので,ドル売りのショートカバーが入りやすいタイミングにあるのは間違いがないですが,それ以上に積極的に円売りドル買いに走る理由が余り無い状況です。
EURCAD
1.5880-90付近は短期チャートのゾーン下限。これを切ってくると1.5740付近が面白いのですが,一旦1.59台へ戻すかもしれません。ただ,基本的には1.6080を週の引けで越えてこない限り,戻り売りの中にいるような感じに見ています。
NZDCAD
0.7729で軽く買ってみました。この後0.7760付近の日足ゾーンの中間線をトライして越えてくると,0.7840付近に見えている日足のトレンド転換点の中期サポートまでミニ上昇ではないかと思っているのですが。損切りは0.7670。お試しポジションです。
CADCHF
0.9960付近に週足の重要サポートである循環的で調和的な変動の2.618倍幅のライン。ここをきらない限り少し押し目買いで行きたいと思って,ここ1週間ほど1.0060以下で3-4回ほど買い下がっています。今回も。ストップを0.9945に。また,0.9570を狙ってリバースShortにするかもしれません。
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11:30
USDJPY
104.50付近は26週線の位置するゾーン。一旦これを手がかりに止まった格好ですが,週足では105.65-70付近の方向指示線(上向き移動中)を下回ったことで,下げトーンが強まったように見ています。特に,106.35付近には週足の戻り売りポイントが形成されつつあるように見えることから,106.40-60付近を越えない場合には,101.40付近に見えている週足ゾーンの下限へ向けて下げていくのではないかという感じがしています。
なお,下げが本格化する場合には,日柄的には7月末に向けて一旦現在の流れが強まる可能性が考えられますが,一旦お盆に向けて少し上向き調整し,再度お盆明けに下げに入るというラインだと,週足としてはキレイな感じがします。また今後の動きの中で101.40を週の引けで切ってくると95円台の底値と顔合わせという可能性が出てくるようなチャートですが,101円台を9月20日過ぎ頃までに割っていない場合には,再度106円より上への回帰をするような感じにも見えています。まぁとりあえず,今週後半は104円半ばの26週線との関係がどうなるかに注目と言うところです。
EURUSD
デイトレチャートを見ていただくと分かりますが,1.5880付近が短期チャートのサポートゾーン。昨日の吹き上げ後に結構大きく反落してきているので少し上値も攻めづらくなっているような感じも見て取れますが,基本的に1.56台より上の場合には,強いトーンを保持していると考えても良いのではないかと考えています。ただし,EURCHFやEURCADなどの動きをみても分かるように若干の飽和も見られており,昨日1.6020の日足ゾーンの上限線に達したことなどを考え合わせても,一旦しっかり調整する可能性はあるので,最大で日足ゾーンの中間線のある1.5640付近まで振り落とされることは覚悟する必要があるかもしれません。ちょうどその辺に日足の雲もありますか。
いずれにしても,週足はまだ上昇を崩していないので,利食いを入れながらLong狙いの路線キープで。1.5590を切ってきたら再度天井確認の局面になるのではないかと見ていますが,1.56台をキープする間は視線上向き。
EURCAD
ここしばらく吹き上げ期待で1.62にShort待機にしていましたが約定せず儲け損なっていますが,天井形成にあるという見立ては正しいような気がしています。1.5720-45付近は週足の方向指示線があるのでその辺が目先のサポートですが,切ってくると1.5540付近の26週線当たりまでの調整はありうるかなと考えています。その場合EURUSDは1.5740以下に下げて1.56台のサポートを確認しに行っているのではないかというような連想です。
ところで,EURCADは週足はまだ強いトーンを完全に払拭できていないので,1.66に見ている週足ゾーンの2倍幅上限をトライしている途上にある可能性を残していますが,1.63方向に高値を更新してこないと,月足がそろそろ下げのタイミングに入ろうとしているように見えます。従って,今回調整局面入りするのかどうかはまだ分かりませんが,いずれかのタイミングで26週線を割った場合には,一度1.4899の週足のトレンド転換点である中長期サポートへしっかり調整しにいくように考えています。
GBPCHF
日足を見ると,ここ60日ほど斜行三角形気味のチャートを形成しているのがわかります。下値は2.00付近,上値は100-120日線くらいで押さえられているような格好です。週足は緩やかな下げが継続していることを示唆しており,更には下降トライアングルであれば2.00割れは非常に大切なレンジブレークといえそうですが,現在どちらに抜けるかどうかは全く予断を持ちません。しかし,1.97付近には週足ゾーンの2倍幅下限があり,これが目先のクリティカルサポートといえそうです。
これを割ってくると,放たれターゲットは週足の循環的で調和的な変動の4.236倍幅ラインのある1.8060付近が見えています。20週ほど前に1.97付近でこの4.236倍幅のラインには到達していることから,レベルは全然違いますが,二番底形成的な動きになるという感じでしょうか。
一方上値は2.07付近に週足ゾーンの下限線があり,これをなかなか回復できないでいます。これを回復することが出来れば2.14-15付近を下向き走行中の週足ゾーンの中間線へ向けてもう一伸びという感じなのですが,現在これがずっと阻まれているという状況です。いずれにしても,1.97-1.98の攻防は重要という気がします。
今日は朝からとても暑くて,既にグッタリ。
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2008.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み

