概況(4/27)
0:17
GBPUSD
2.0021のShortはとりあえず1.9965で閉じて利益確定し,そのままリバースでLongにしています。今日の昼間は1.9870付近を突っ込んで売ったので酷いことになりましたが,終わってみれば良い一日。今週はここまでという感じでしょうか。。。円クロスは相変わらず強いですね。もう脱帽です。あ,GBPUSDのLongを1.9987で閉じました。もう週末なので,ここまで。
それからGBPJPYも239.75のリミットには届きませんでしたが,全て239.20で閉じました。こちらも週末対応。
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0:05
GBPUSD
2.0000が切れたら,と書こうとする間に切れましたが,目先はやや反落モード。1.9960付近に短期チャートのトレンドサポートである131時間分割線があります。そして,そのもう少しには短期チャートのゾーン中間線が1.9930から1.9945方向に向かって上昇中です。なので,もう一押しすれば1.9940-50付近は到達可能範囲かもしれません。少し深い場合には2.00台で突っ込んだ筋の短期的なストップが1.9970以下からは連打の可能性があるという感じでしょうか。あら2.00台に戻してますね。今日は難しい。。。
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22:58
GBPUSD
2.0040付近に短期チャートの循環的で調和的な変動の1.618倍幅ラインが降りてきておりここ1時間以上の高値を抑えている格好です。ジリジリきり下がる展開。これを抜けると大きく上に放たれそう。反落は,一旦2.0020付近がサポート。切れると1.9960-70付近が座りが良さそうです。
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21:51
GBPUSD
1.9920のShort後の1.9880-90のサポート割れは,すわ底割れかと思いましたが,思わぬリバウンドで1.9915で敢え無くストップアウト。そのまま1.9940越えでLongにしていましたが,とりあえず2.0021で再度Shortに転じています。
この後2.0040-50付近を2時間足で突破してきたらShortを損切りしてLongに再度移行しますが,一瞬とは言え1.9880のサポートを今日の底値で割り込んだことから,この後はしばらくすると調整モードに落ち着いていくのではないかという気がします。ただし,今日の引けが2,0020より上を越えていくと下値リスクが低減される形ですので,その場合には今日の引けで一旦Shortは閉じてしまいます。
米国のGDPの低下はそんなに驚くことではない材料です。ある意味,政策当局が累次で引き上げきた金利の効果が働き,潜在成長力を上回る加速的な経済拡大を止めているという前向きな指標と判断できます。しかし,それもインフレが止まればの話です。インフレが高止まりのまま経済が落ち込むのはコワイです。
インフレとはお金の価値が劣化していくことですから,インフレを抑えきれないということになればそれを補う形で長期金利が上昇してしまいます。そうなると,好調な企業業績(とそれに反応するかのうような株高)に水を差してしまう。特にちょっとやそっとでは改善が見込めないぞという印象を伴った構造的な景気後退+インフレというのは一番やっかいです。ということで,数字を良く見ますと,インフレの方がなかなか上手く退治できていないところが気になるところではあります。
為替相場も気になるところではありますが,長期金利の動向と,それを受けての株価の動きがこれからしばらくのお金の動き(通貨の出入りを決める資本のフロー)の方向感に影響するような気がします。特に株が随分上がってますが,下げだしたらどうなるのか面白いですね。最近株を持ってないのでまるで他人事。。。
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15:11
GBPUSD
1.9880付近に短期チャートのサポートが複数控える格好です。これを手がかりに止まれるかどうかが1.99台Highに戻していけるかの鍵。切れると,昼のコメントのように1.96台示現まで下落の形が濃厚。様子見スタンスでしたが,1.9920で少しだけShortにしてみました。試し玉レベルです。この後,下落モードになってくれば,追撃を。
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11:51
USDJPY
119円手前のShortは119.05のストップが付き,そのままリバースしてLongになっています。120円台乗せを狙う動きになってきました。現在日足で見た循環的で調和的な変動の上限線に頭を接するようにしながら上昇中。昨日が119.50付近。これが毎日10pipsくらいずつ上昇しながら,来週末から再来週頭にかけて120.20に見えている日足ゾーンの上限線にぶつかる予定です。ということで,上昇幅が小さいため緩慢な動きですが,目先は120円方向という感じかもしれません。
現在119.65でややポジション調整していますが,基本はしばらくは押し目を拾う方針で。120円が付いたら一旦全て手仕舞いして様子見の予定です。
GBPUSD
2.0020付近のサポート割れでそのままリバースしてShortに転じていましたが,今週はじめくらいから述べている1.9890付近のサポートにワンタッチの格好ですので,1.9898でShortを手仕舞いして様子見中です。上手くリバースはしたものの,2.0020付近で大量に買い下がっていたため,やや赤になりました。残念。
短期的には1.99ジャスト付近のサポートを手がかりにして戻り余地を探る展開かもしれませんが,週足では下げに転じる構えを見せており,その場合には1.9660-90付近がまず第一候補ではないかという感じに見えます。上値は,週足ゾーンの上限線が1.9980付近に鎮座しておりますので,2.00台までの戻りがあれば,いったん売り狙いではないかという気がしています。なお,USDのインデックスチャートを見ますと,最近はドル売り・円売り(とその裏返しのドル買戻し・円買戻し)がワンセットの動きが続いていましたが,現在その連動性が外れかけており,相場の流れが微妙に異なっていることを予感させています。ドルショートのカバーによる消極的で限定的なドル買戻しではなくて,まだ微妙ではありますが,買いの意思がハッキリとあるドル買いフローがあるような気がしています。まぁ若干ですが。
ということで,目先は戻りの余地を探る展開ですが,下落の基点になった間のある2.0020付近の短期チャートのトレンド転換点である131時間分割線を回復しない限りは戻りは売りという判断です。現在日足ゾーンの中間線が1.9650付近。また,週足の方向指示線がそれに重なるようにありますので,当面の下値の商店は1.96台Midのような気がします。
なお,GBPUSDが1.9880-90付近のサポートを切ってやや下落トーンに転じた場合にはGBPJPYは236.10が第一サポート。それを切ると231.90-232.40付近がメジャーラインのような気がします。
昨日・今日と夜明け前に嵐のような天気が続き,満開の桜の花びらが随分飛んでいます。春の嵐は花散らしですね。そろそろ山歩きの季節になりますが,今年はどの辺を攻めようかと2万5000分の1の地図を気晴らしに時々眺める毎日です。春先は空腹の熊に出会うこともあるから怖いんですけどね。気をつけないと。
2007.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み

