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<title>定時後は別の顔～外国為替証拠金取引で稼ぐ脱サラ組の実戦日記</title>
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<description>脱サラ組のマージントレード実戦記です</description>
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<title>久しぶりの更新（11/12)</title>
<description> 22:48EURCHF久しぶりの更新になります。既にもう忘れ去られていると思いますが，独りよがりな更新を。本ペアは現レベル付近の1.5105に週足ゾーンの中間線があります。既に数ヶ月ほぼ動意ナシという状況が続いていますが，そろそろ動意が出てきそうな予兆があります。USDCHFが若干底入れの兆しを見せているように見えることから，EURCHFは上向きに移動するのではないかと思ってみています。現在EURCHFの週足は4週間の弱い下げのトー
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<![CDATA[ 22:48<br /><br />EURCHF<br />久しぶりの更新になります。既にもう忘れ去られていると思いますが，独りよがりな更新を。本ペアは現レベル付近の1.5105に週足ゾーンの中間線があります。既に数ヶ月ほぼ動意ナシという状況が続いていますが，そろそろ動意が出てきそうな予兆があります。USDCHFが若干底入れの兆しを見せているように見えることから，EURCHFは上向きに移動するのではないかと思ってみています。<br /><br />現在EURCHFの週足は4週間の弱い下げのトーンの中にいますので，この下げが終局に向かえば次は上向きか？1.5230付近が目先のレジスタンスラインです。これを越えると1.5480付近に週足ゾーンの上限線と中長期のトレンドサポートである中長期レジスタンスライン。<br /><br />USDCHF<br />1.0320付近に戻り売り抵抗線。目先少し上向きに戻る力が出てくれば1.03台が分岐点という感じがします。1.03Midをこえてくると1.07付近まで戻しそうな週足ですが，再度下げに戻るだけであれば現レベルの1.01付近はただの通過点ということに。下げを睨んでいる筋は1.03台の売りを。個人的には少し買っています。<br /><br />CADJPY<br />84.50付近が重要なサポートに見えます。週足で切れない限り買っても面白いのではないかという気がしています。CADは中銀のCAD高阻止の意思とは裏腹に，続伸余地のあるようなチャートになっています。AUDCAD，EURCAD，CADJPYなど，CAD高方向に振れる前触れを示しているような感じがしてならないのですが。<br /><br />EURUSD<br />目先は1.4630-50のサポートに恵まれて上を追う流れにまだあるように見えますが，ここ2-3週間のうちに1.5150-1.5320を越えてこないと1.46台のサポートを切って，1.3910まで調整に入るのではないかという週足になっています。ただ，一度1.53台まで突き上げてからじゃないと，なかなか大きな下げに入れないジリ高モードも見えているのですが。悩ましいところです。個人的にはここ数ヶ月のLongを一旦1.50で閉じました。様子見に転じています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日の歩み</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T23:03:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>幸太郎</dc:creator>
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<title>EURUSD節目(9/14)</title>
<description> 21：25EURUSD上抜けの感のあるEURUSDですが，週足の節目が1.4610にあり，これが重石になっているように見えます。ただ，これを抜けてくると視界良好になり次の目標は1.5240という感じがします。一方下値は，週足バインドの中間ラインが1.4400にあり，また週足の循環的で調和的な変動の下限が1.4395にあることから，1.4390-1.4410付近が強固なサポートという感じがします。ここまで押す事があっても，1.44台を引けでしっかり守る場
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<![CDATA[ 21：25<br /><br />EURUSD<br />上抜けの感のあるEURUSDですが，週足の節目が1.4610にあり，これが重石になっているように見えます。ただ，これを抜けてくると視界良好になり次の目標は1.5240という感じがします。一方下値は，週足バインドの中間ラインが1.4400にあり，また週足の循環的で調和的な変動の下限が1.4395にあることから，1.4390-1.4410付近が強固なサポートという感じがします。ここまで押す事があっても，1.44台を引けでしっかり守る場合には，1.4610の方向を突破してくるという感じでしょうか。ただ，1.4450を日の引けで下回り，かつ来週の終値が1.4410を下回る場合には，一旦1.44台のサポートを下抜け，1.3870-80に見えている週足の5週バインド下限までの調整となる可能性があります。その辺臨機応変に。<br /><br />月足は，強い上昇のトーンから中立に近い状態になり始めていますが，まだ上昇が終わりとは言えず，ちょっと悩ましいところです。調整に入る前にもう一段上に突き抜けて1.52台ワンタッチで1.38方向へ落ちていくということか，あるいは，ここからしばらく1.44-1.46のもみ合いに入り，日柄調整を済ませてから2段目のロケット点火で1.53方向なのか。見極められていません。とりあえず，目先はLongをキープしています。<br /><br />USDCAD<br />週足的には1.0720付近が重要なラインのように見えます。ここを月末にかけて保持できない場合には，最終的には1.0240付近の5週バインドの下限狙いではないかという気がします。上値は1.1460-80が強固なレジスタンス。1,15台半ばをつけるまでは戻り売りの相場が継続のような気がしています。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日の歩み</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T21:30:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>幸太郎</dc:creator>
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<title>NZDUSD(9/9)</title>
<description> 0:10NZDUSDキウイのインデックスチャート月足を見ておりますと，日柄的に面白いタイミングに差し掛かっているように見えます。NZDUSDの方は1996年10月に高値0.71台を付けそこから2年超の下げ相場に入りましたが，インデックスチャートで見ると1997年5月が本当の高値であったことが見えてます。そして，そのインデックスチャート月足の高値から24ヵ月後の1999年5月にインデックスベースでもNZDUSDベースでも共に戻り高値をつけて，
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<![CDATA[ 0:10<br /><br />NZDUSD<br />キウイのインデックスチャート月足を見ておりますと，日柄的に面白いタイミングに差し掛かっているように見えます。NZDUSDの方は1996年10月に高値0.71台を付けそこから2年超の下げ相場に入りましたが，インデックスチャートで見ると1997年5月が本当の高値であったことが見えてます。そして，そのインデックスチャート月足の高値から24ヵ月後の1999年5月にインデックスベースでもNZDUSDベースでも共に戻り高値をつけて，その後1年半の再度の下落に突入していきました。<br /><br />2008年2月に0.82台の高値をつけてから既に1年半以上下げてきていますが，インデックスチャート上での高値は2007年7月につけており，今月は25ヶ月目に入っています。相場の類似性から言うと，戻り高値が形成されるのであれば，そろそろ頭打ちのタイミングに入っていると見るのが正しいように見えます。ところが，興味深いのは，本年6月，7月とほぼ同ラインで止まっていた月足の高値が今月は既に3％ほど高値を切り上げるような格好で更新され，更に現時点でも6－7月の高値のラインを突破してきています。<br /><br />まだ9月も始まったばかりで判断を下すには少しタイミング的に早いのかもしれませんが，このように重要な日柄で2ヶ月止まった高値を一気に更新してきているところを見ると，今回は天井を更に上に踏み上げて進む可能性が出始めているようにも感じます。特に，1997年の天井からの24ヶ月後の戻り高値後に18ヶ月ほど再度下げたという事実を踏まえるならば，今回の2007年7月高値からの24ヶ月のタイミングを過ぎて上昇が延長戦に入る場合，18ヶ月の下げではなくて18ヶ月の続伸をやっても不思議ではないなという気がしています。<br /><br />去年から申し上げている通り，EURのチャートなどを見ますと2011年の前半，特に3－5月辺りは非常にドル安が極まる時期としてチャート・天体・株などがピッタリはまっており面白いと述べておりますが，この9月を基点としますと18ヶ月後は2011年の2月。ただし，月足で一般的に出現しやすい戻り高値・底割れといった延長戦の日柄としては19ヶ月というのは過去に出現例の多い日柄ですから，18－19ヶ月くらいの幅を持った数字と見ますと，2011年3－5月の付近に重なってきます。<br /><br />ということで，今月は目先の相場の荒々しさもさることながら，月末の着地点が非常に重要な意味を持っているような気がしております。NZDUSDで言うと0.6850を越えて引けるような場合，EURUSDで言うと1.47台以上で終わる場合か，1.44台以下に反落の場合にも1.5150－1.5200付近までワンタッチしてかさ下げる場合には，2011年第一四半期末へ目掛けてのドル売りが始まるような気がしております。<br /><br />通常，年の後半になってきますと，10月半ばから11月末にかけての波乱の季節を睨み，10月半ば以降に突入する方向がどちらであるのかを見定めようという気持に成ってまいりますが，今年は少し動き出しが早い可能性もあるかなという感じがしています。ということで，目先の動きに振り回されすぎないように注意して，9月末から10月半ばくらいの波にのることができればな，という感じてみております。<br /><br />とりあえず，月足が徐々に面白いことになってきましたので，雑感を。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日の歩み</dc:subject>
<dc:date>2009-09-09T00:31:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>幸太郎</dc:creator>
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<title>円動向(8/10)</title>
<description> 0：21USDJPY週足の変動幅チャートはダブルボトムをキレイに形成し上昇トレンドに入った可能性を示唆しています。7月27日コメントで9月末から10月初めにかけてをターゲットとする上昇に入る可能性を述べておりましたが，その流れに乗ってきた感じでしょうか。96.70-90付近というのは26週線が上昇から緩やかな下降に転じるラインのように見えましたが，これを週の引けで超えてきたことで，頭も軽くなった感があります。5週バインドの
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<![CDATA[ 0：21<br /><br />USDJPY<br />週足の変動幅チャートはダブルボトムをキレイに形成し上昇トレンドに入った可能性を示唆しています。7月27日コメントで9月末から10月初めにかけてをターゲットとする上昇に入る可能性を述べておりましたが，その流れに乗ってきた感じでしょうか。96.70-90付近というのは26週線が上昇から緩やかな下降に転じるラインのように見えましたが，これを週の引けで超えてきたことで，頭も軽くなった感があります。5週バインドの上限線が97.58にあり，先週引けとほぼピッタリの重なりでしたので，若干のスピード調整をする可能性はありますが，大局でみて来週末にかけて94.80-90をきらないレンジで推移する場合には，9月末へ向けて102.80-104.20の間と見ています。しかし，いずれにしても，大きな年単位の流れとしては，109.50付近を走行中の5年移動平均を越えてくるまでは粛々と戻り売り。<br /><br />なお，先月末のコメントでは2011年3-5月に円高の最終局面を予想していましたが，今回の円売りが2009年9-10月付近で一旦極まってそこから下げる場合にも，来年6月末の相場が92-94より上の場合には，その後は90円を月足で割ることはなく瞬間的に下がっても86円が精々で，逆に2010年春の底が100円越えてくるようにも見え初めています。つまり円高の流れの勢いが殺がれる可能性があるという感じでしょうか。<br /><br />今のところ理由はチャートよりはうかがい知れませんが，一つ考えられるのは円の減価リスクが懸念されることです。オバマ政権も国債の大量発行の大盤振る舞いを実行中ですが，本邦も民主党政権が誕生し，大きな政府＝財政政策の肥大が意識されてくると国債の安定消化リスクが意識されるように，ドルも買い難いが円も買い難いというチキンレースの様相を呈してくるのではないかという気がしています。先行指標として注目しているのはAUDJPYです。<br /><br />AUDJPYの月足は一旦天井打ちの調整局面入りを示唆しているように見えますが，長い下ヒゲの今月の足を見ていると，10月足辺りで80円付近を上方突破してくる場合には，来春までに93-94円はvery likely。逆に，12月末付近で77-78円付近を下回っているようだと，調整しなおしで70円台割れもあるように見えます。つまり，78-81円付近は売り方・買い方が非常に拮抗しているゾーンで，どちらかの限界を超えてくると一方が優勢になるようなラインではないかと思っています。従って，AUDJPYが上限ラインの81-82円付近を月足のような少し長い時間の揉み合いを経て上限線を越えてくると，10円くらいは動いても不思議ではないということなのですが。<br /><br />ということで，3ヶ月想定レンジ94.70-102.80。どちらかのラインが更に週の引けで突破される場合には，その方向に5-7円幅で延長戦。<br /> ]]>
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<dc:subject>日の歩み</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T00:30:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>幸太郎</dc:creator>
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<title>EURAUDと円の長期展望(7/27)</title>
<description> 23:21EURAUD1.7290-1.7320付近はクリティカルライン。ここを週の引けで切ってくると，次は1.7080，その下はワイドレンジで1.6580-1.6650のラインが見えてきます。今日は軽く1.7320をLong中。EURUSDお盆明けの8月17日の週の1.4055-70付近が一つ面白い分岐に見えます。これを下回っていると，1.3280-1.3330の調整入りを示唆しているように見えます。逆に，1.4280を越えていると1.5080が見えてくるような気がしています。円のインデッ
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<![CDATA[ 23:21<br /><br />EURAUD<br />1.7290-1.7320付近はクリティカルライン。ここを週の引けで切ってくると，次は1.7080，その下はワイドレンジで1.6580-1.6650のラインが見えてきます。今日は軽く1.7320をLong中。<br /><br />EURUSD<br />お盆明けの8月17日の週の1.4055-70付近が一つ面白い分岐に見えます。これを下回っていると，1.3280-1.3330の調整入りを示唆しているように見えます。逆に，1.4280を越えていると1.5080が見えてくるような気がしています。<br /><br /><br />円のインデックスチャート月足を見ていると，円高方向に反転の兆しを見せながらも，その前の準備段階として一旦円安方向に振り切ってからのような感じを見せ初めています。いわば2番底形成という感じでしょうか。日柄的には9月末から10月初めまで円売りの流れが続く可能性が見え始めているというところでしょうか。従って，今回のクロスの上げが8月に入っても続くようであれば，再度ドル円も100円載せはあるかもしれません。ただ，日柄的には9月は水星逆行の日柄ですので結局はダマシで，最終的には年末に掛けて円高方向へ向かっていくというような気がしております。<br /><br />なお，随分先の話になりますが，今年2009年の10月以降のタイミングで90円台を再度割り込むような円高トレンドに乗る場合には，最終的には17-18ヶ月後付近の高値を予想しています。その場合，チャート的には2011年3-5月というのは一つの着地点という見方になるわけですが，2011年は4月に水星逆行の日柄が来るので，18ヶ月で2011年4月というのは有力日柄ではないかと思っています。<br /><br />また，その先に目を向けると，更に18ヵ月後の2012年10月には時代を画する惑星である土星が，死と再生を司るさそり座へ入城。2番天井を2012年にやって，そこが円高トレンドの終焉となると美しい流れにいるように見えるのですが。いずれにしても，本年9-10月の動きと，2011年春の動きは，その後の10年の大きなうねりを示す時の鏡のような気がしております。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日の歩み</dc:subject>
<dc:date>2009-07-27T23:28:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>幸太郎</dc:creator>
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<title>NZDJPY(7/23)</title>
<description> 23:45NZDJPYドル円が96円台Mid-High目処のミニ上昇トレンドに入った可能性が出ていますが，その場合にはクロスの広範な上昇が見られる模様。NZDJPYは62.80付近に週足ゾーンの上限線があり，頭をグリグリ抑え付けられているようなチャートに見えますが，ここのゾーンを突破してくると，68.50の週足のトレンド転換点である中長期サポート回復を狙った動きに入りそうな感じがあります。8月お盆明けの8月17日の週で61.20-50付近を下回
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<![CDATA[ 23:45<br /><br />NZDJPY<br />ドル円が96円台Mid-High目処のミニ上昇トレンドに入った可能性が出ていますが，その場合にはクロスの広範な上昇が見られる模様。NZDJPYは62.80付近に週足ゾーンの上限線があり，頭をグリグリ抑え付けられているようなチャートに見えますが，ここのゾーンを突破してくると，68.50の週足のトレンド転換点である中長期サポート回復を狙った動きに入りそうな感じがあります。<br /><br />8月お盆明けの8月17日の週で61.20-50付近を下回る環境にある場合には上昇はダマシで，ドル円の88円台以下の調整を伴ってNZDJPYも54.80付近の週足ゾーンの中間線と26週線のクロスするラインまで調整局面に入りそうなチャートに見えますが，62円台より上をキープしている場合には，レンジ切り上がりの68円台が視野に入ってくるような感じがしています。現在，節目のラインに位置しているようです。<br /><br />なお，円クロスは総じて似たようなチャートになってきており，一つだけ特異な動きを見せる感じではなさそうに思っています。NZDJPYがジャンプすればAUDJPYなども追随ではないかと思っています。GBPJPYが162-163円付近が週足的に少し重たいような感じも見えますが，残りは5-7%程度の上昇余地がありそうな気がするのですが。<br /><br />EURUSD<br />1.4110付近がクリティカルサポートラインに見えます。ここを週の引けできらない限り，ジリ高方向を予想。切ってくると，秋口にかけて1.3360までの調整含みの週足になっています。ただ，下げリスクが大きいということではなく，1.4480付近の5週バインドの上限を突破してくると，1.5080に控えている週足ゾーンの2倍幅は射程圏内。ただ，大局では週足ゾーンの中間線と26週線がクロスした1.5250-80付近を上回ってこない限り，1.33-1.45のレンジにいるべき相場のような気がしています。そういう目で見ると，現在の位置1.42-1.43付近というのは1.45を越えない場合には，続伸余地が限られるのかもしれず。結局，1.45超えてきたら追随ということかもしれません。<br /><br />なお，6月6日のコメントでは，現在の位置1.4250付近が上値の目処と書いておりましたが，現在時間の経過と共に若干上げバイアスが優勢になっており，5週バインドの上ブレなどを考慮すると，1.44台Midというのが上値の重しのような気がしています。下値の1.33-1.34のラインの重要度は変わらず。<br /><br /><br />麻生タロウさんは張り切って解散なさったようですが，ここまできたら任期満了選挙と何が違うのだろうかと，マスゴミの張り切りぶりとは対照的に冷め切ってしまっている今日この頃。選挙後は民主党政権になるんだと思いますが，自民党が政権を持っていたら自民党を厳しくチェックし，民主党が政権をとったら民主党を今度は厳しくチェックするというのは，大事なような気がします。あらゆる局面で時流に流されすぎないように気を付ける逆張りスタンスは大事だなと。<br /><br />話はがらっと変わりますが，最近6面あったモニターを2面処分し，その代わりに30cm水槽と60cm水槽が机の上に並んでいます。最初は30cm水槽を買ってメダカとミナミヌマエビを地味に飼っていたのですが，バカメダカが自分の卵をキレイに食べてしまうのがどうしても見てはいられず，成魚飼育用の60cmを買い足してしまいました。というわけで，30cm水槽には5-8mmくらいの子メダカが数百匹と，ミナミヌマエビの子供も推定50匹程度，大きい水槽には8匹の親メダカと10匹の親エビたち。。。<br /><br />ギスギスした世知辛い昨今，人間様を癒してくれるのは小動物だけかもしれないなぁと水槽を眺める毎日です。そしてチャートの変化を見逃す。。。メダカよりエビに惹かれている幸太郎でした。<br /><br />ではおやすみなさい。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-07-24T00:07:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>幸太郎</dc:creator>
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