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概況(2020-02-27 23:30)

DJIA30
先日の利食いは値幅800ドル程とれた良いトレードでしたが,今にして思えば早すぎる利食いでした(笑。27,400から再ショート。25,590~25,850ドルの多重サポート地帯へ目がけて落下中です。この多重サポート地帯で一旦止まれば大局は25,500-29,400のボックストレードに移行。下げ止まらない場合は,23,390ドルが次の目標です。

NIKKEI225
22,100-22,300の多重サポートゾーンを抜けています。週の引けの位置がこの上まで戻せるかは非常に重要ですが,悲観的でしょうか。この下は21,000ジャスト付近と,20,240に大きなサポートがあります。そのため,22,600あたりを背にして戻り売りスタンスがメインシナリオ。これを超えてきたら23,300までの続伸余地はありますが,可能性は薄いか。

始まってみればコロナ売りという感じになりましたが,チャート的にはその前から下げの下地はできていたため,背中を押されただけという見方もできると思います。ドル円は,正直ちょっと分らなくなっています。110.40付近を超える動きが継続すれば円売り継続モードだったのですが,押し戻されていますし。108.20-30付近が大きなサポートです。これが切れるかどうかが目下の焦点。


2020.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


概況(2020-02-24 11:00)

久しぶり過ぎて以前親しくして頂いた皆様は誰も見ていないと思いますが,静かにアップデート。最近日経平均とダウ30種平均も少量商っています。日経平均は取ったり取られたり,為替の経験と感覚が合わずに余り儲からず。。。研究中です。

DJIA30
2/17(月)の日本時間昼過ぎから売りサインが点灯,29,410ドルから売り持ちでしたが28,626で一旦手仕舞い,たった今様子見に転じました。76日線のある28,520ドル付近と,その下の28,435付近に強固なサポートがあるものの,このラインを切ってくると27,620ドル,26970ドルが視野に。金が吹きあげているところを見ても,現局面は大きな天井を形成する過程にある可能性を見ており,ここから先に買う場合は短期売買に徹する方が良いのではないか,と数年の中の大きな節目を感じる局面です。ご注意を。

当面はまだ上を目指すモメンタムを維持しているチャートになっていますが,大局観では日足の数年単位のボックスレンジが本日現在上29,540と下25,590に形成されており,30,000ドルの節目の目前ではありますが,30,000ドル手前にして強固なレジスタンスを超えられなかったことからボックス下限を試しに行く流れが出始めているという感触を得ています。あるいは30,000ドルの節目を突き抜けて史上最高値を更新する場合も,日の引けで30,400ドルを超えず,かつ月足の引けで29,000ドルを下回って引ける場合には,天井完成して26000ドル付近まで調整するのではとみています。

逆に30,400ドルより上で日足・週足のスタートが形成される場合は,32,520ドル,その上は34,650ドルの次の天井候補をトライする流れが始まったという解釈が出てくるので,ショートは損切って素直にバブルに乗るべきということも見えています。大きな分岐点に位置しています。

USDJPY
2019年12月12日にJPYインデックスチャート日足の262日線のサポートを割り込み,そこから円安基調が固くなり始めているようなチャートになっています。よくニュース等で「安全資産の円」というような言葉が出ますが,同じ位置づけのスイスフランのインデックスチャートは,翌日12月13に同じく262日線のサポートをトライすべく一旦下落しますが,サポートを攻めきれず,逆にそのあと強烈に上に切り返して10年来高値を目指す高値追いモードに突入しているように見えます。2015年スイスフランショック時の高値のCHFJPY138円には届かないかもしれませんが,125円示現の相場に入っている可能性があります。つまり,円のチャートだけを見れば「安全資産」の動きはJPY関連には非常に乏しく,継続的に売られているということです。

ということで,前置きが長くなっていますが,USDJPYでは目先110.40付近のサポートを月足で維持できると,この後の強い上昇が始まる可能性のある重要局面に入っているように見えます。また110.40を月足の引けで維持できない場合も,108.30付近のメジャーサポートを月足で大きく切れない限り,110-120のボックス形成に移行する可能性が出ています。株安,コロナウイルス,オリンピック後の景気後退,等々材料は色々と出てい来ると思いますが,この後の様々な局面で下値トライの場合も108円を維持する場合は90円等の大幅な円高にはならず,中長期的に円下落傾向に入り始めている可能性を見ている今日この頃。。。

もうちょっと状況が整理されてからまた論じたいところですが,構造的な円安局面入り,しかも景気後退下の円安による悪性インフレの進展による構造的な国民窮乏,というのが実体経済に対する一番悪い今後の動きになるのですが。

ここ数日,風邪をひいてしまい,横になりながらここ数カ月の主要通貨の動きを空中に思い浮かべて以上のようなことを考えた次第です。また暇があれば。


2020.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


概況(2016-11-29)

EURGBP
Long点灯。目標0.8880。GBPのインデックスチャートで見ても,GBP頭打ち傾向。反転・下落の予感。

GBPJPY
139.70でショート待機。

NZDCAD
0.9500でLong中。ターゲット0.9750。

GBPAUD
1.6740からショート中。1.6220付近がメジャーサポート。様子見。

USDJPYで101円付近のサポートを抜けられず,マグマが一気に噴出する壮大な上昇を見せましたが(JPY下げ),JPYインデックスチャートで見ると先週金曜日に262日線にぶつかって,下げ止まった格好です。USDJPYは108.50-60がキーサポートの状況ですので,JPYインデックス上の中期的な節目にぶつかり,支えられ,一旦JPY上昇方向(USDJPY下向き調整方向)の動きが出るかもしれません。


2016.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日の歩み


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プロフィール

幸太郎

Author:幸太郎
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生業:元会社員
性格:夜行性
好きな言葉:強気相場,放たれ,追撃買い

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